鳥取エリア教室ブログ

鳥取県公立高入試【数学】配点と対策

2019.02.20

倉吉上井教室 受験情報

こんにちは。サクラサクセス倉吉上井教室の長島です。

鳥取県公立高校入試まで、いよいよ残りわずかとなり、受験生の皆さんは最後の仕上げの段階に入っていることと思います。

 

ところで、配点って気にされたことはありますでしょうか?

数学のここ5年間の配点をご紹介します。

 

問題1の配点がもっとも高い

表1を見てみましょう。問題1の配点が最も高くなっています。問題1は、1年生から3年生まで習う単元の、基礎的な問題で構成されています。

 

昨年度の場合、数・式の計算、等式の変形、因数分解、二次方程式、円の性質と角度、比例関数、回転体の体積、確立、文字式の利用、証明に関する問題が出題されました。このうち、回転体の体積、確立、文字式の利用、証明は難易度が高い分、配点が高くなっています。

 

 

基礎問題で平均点は超えられる

表2は配点と平均点をグラフ化したものです。平均点はおおよそ26点前後です。昨年度の場合ですと、問題1を全問と、各問題の問1(各1点~2点)を正解できれば25点。これだけで平均点24.6点を超えられます。

 

 

(まとめ)基礎問題の演習を繰り返そう

平均点がなかなか取れない人は、うっかりミスで失点していませんか?あれもこれも解こうとして見直しを怠っていませんか?基礎的な問題でしっかり得点しましょう。

 

過去問の問題1を2回以上解きましょう。できればキッチンタイマーなどで時間を測りながら解きましょう。よっぽど数学に自信がない人は、問題1と各問題の問1だけに45分かけて、残り5分を見直しに使う、という作戦もありです。

 

繰り返しになりますが、基礎が大事ですよ!!

 

~今日の名言~

どんなに遠まわりに見えようとも、勝つためには基本の積み重ねしかない。

(川上哲治/元プロ野球選手・監督)

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